先週末、ポートランドから自宅のあるワシントン東部に向かってコロンビア川沿いのフリーウエイを走っていてふと気がついたのですが、川沿いの丘肌が早くも緑づいていたのです。まだ2月の始めというのに早くも春の気配です。それにしても今年の冬は例年になく、雪も雨も少なかったと思います。

私が10年前にポートランド州立大学で博士号の勉学に励んでいた頃は、冬の季節といえば十月から四月ぐらいまではまったく晴れの日がなく、夕方3時にはもう外は真っ暗といった感じだったのですが、今年は真っ青の空を真冬に何度も見ることが出来ました。多分これも気象変化の影響だと思います。

今まで見ることもなかったポートランドでの晴れの冬空。オレゴン富士ならぬマウントフッドの雪と青い冬空のコントラストがとてもきれいです。

晴れた冬の日は最高の葉巻日和でもあります。冬場は寒いので20分ぐらいで楽しめるコロナもしくはティンサイズの葉巻を吸うようになりました。最近の私はロミオ&ジュリエットのティンサイズを楽しんでいます。このサイズもそれなりの深いテイストがあり侮れません。