2009年 6月 の投稿一覧

ロブストを楽しむために

皆さんは自由な時間、いわゆる自分だけの時間が一日何時間あるか考えたことがありますか?
葉巻を楽しむためにはこの自由な時間が必要なのです。

朝起きて車なり電車なりで出勤して夕方まで働いて家に帰る。
サラリーマンの方なら仕事の後も付き合いで数時間は夜の街で時間を費やす。
家に帰れば夕食を食べテレビでも見て風呂に入って寝る。
これでは全く葉巻を楽しむ時間はありません。

私は通勤に一時間かかるため家に帰るのは早くても6時過ぎになります。
柔道の練習やジムで汗を流した場合8時過ぎに帰宅するのが普通です。

私も妻も朝6時にはおきる必要があるため寝るまでにほんの数時間しかありません。
それでも私は葉巻をほぼ毎日楽しんでいます。
それもロブストサイズの葉巻です。

その秘訣はうちにテレビがないことにあります。
食後にテレビを見る代わりに私はゆっくりと葉巻に火をつけるのです。

梅雨と葉巻

日本はそろそろ梅雨の時期ではないでしょうか?

梅雨の時期は湿度が上がりがちになります。
ヒュミドールの中の湿度が上がり過ぎないように注意することが大切です。
加湿器を水で湿らせすぎないよう気をつけてください。
ヒュミドールに入れる加湿器には水分を吸収する機能もありますが加湿器のぬらしすぎは水分吸収機能をだめにしてしまいます。

私も以前ハワイに住んでいた頃一度、加湿器をぬらしすぎて気が付いたときはヒュミドールの中がカビだらけで、かなりの葉巻をだめにした経験があります。
適切な湿度を保つためにはやはりデジタル式の湿度計は必需品です。

個人的にはヒュミドールの蓋を開けずに湿度計が見られるほうが良いので、ガラストップのヒュミドールをいつも利用しています。
ガラス越しにいろんな葉巻が見られるのも楽しみのひとつです。

日本語と関西弁

私にとっての日本語それは関西弁です。

こうしてブログを書くときはいろいろ考えながら、ゆっくりゆっくり日本語入力で書いていますので、なんとなく標準語っぽく仕上がっていきますが、電話などで日本のシガコネの社員の皆さんと話すときなどは、始めは丁寧語から入り三分後には丁寧語の関西弁になり、だんだんフルの関西弁になります。

おまけに私はとても早口らしく(自分ではそう思わないのですが)、初めての人と話すと常に日本語をしゃべっているのか、英語をしゃべっているのかわからないといわれます。
シガコネの仕事を始めて日本語を話す機会も増え、こうしてブログも担当させていただき、日本語の書くほうも少しずつよくなっていくような気がします。

私の妻はアメリカ人で英語しか話せないのですが、日本語を話せるようになりたいと日本語の勉強をしています。
結構日本語の単語を覚えるのが早く、いつの間にか結構綺麗な発音でいろんな言葉を思い立ったかのように口にしています。

しかし標準語で日本語を覚えても僕の関西弁は理解できないでしょうから、彼女の覚える標準語を関西弁に正しています。
“ちがう”=“ちゃう”  “だめ”=“あかん”  ”おいしい“=”うまい“といった感じです。

ローズフェスティバル

先週末はポートランドのローズフェスティバルに行ってきました。
ポートランドは別名ローズシティーとも呼ばれており町のあちらこちらにバラの花が咲いています。

毎年6月の始めに咲き始めたバラで飾りつけたフロートが、ダウンタウンの真ん中を音楽隊とともに行進していく様子は丁度日本の神輿と夏祭りに似た感じです。

歩道一杯に人々が陣取って行進を見ているので当然葉巻は吸えません。
川沿いの公園には色々な店が出ており、ここはかなりのスペースがあるので人に迷惑をかけることなく葉巻に火をつけることができます。

少し離れたベンチから通り過ぎる人々を眺めていると、英語以外の言葉を喋りながら行きすぎる人の多いことにおどろがされます。
最近多く聞こえる言葉の一つはロシア語です。
一体どのようにしてロシア圏からアメリカに渡ってきたのだろうかと考えてしまいます。
いずれにしてもこれだけの違った人種が集まってローズフェスティバルを楽しめるということはいいことです。

日本出張

先週は日本に一週間ほど滞在しました。

シガコネのメンバーと今後の打ち合わせなど、仕事関係の作業もありましたが、私が日本に戻る最大の理由は季節の食事です。
アメリカ旅行をしたことのある方ならわかると思いますが、アメリカの食事に季節感というものはありません。

感謝祭に七面鳥を食べる以外、食事内容は365日間いつも同じです。

アメリカの食事は基本的に大味で質より量の世界です。
その結果アメリカ人の三分の一以上が肥満という信じられない社会現象が起きています。

そんなアメリカに住んでいる私は年に二回、夏と冬に日本に戻ります。

帰国の際にはどこで何を食べるか念入りに予定し、その食事の間に仕事やミーティングの予定を入れるようにしています。
日本のメンバーも私のわがままをよく理解してくれており要望どおりの食事に付き合ってくれます。

食事の後は恒例の飲み会です。
シガコネの場合、当然シガーの吸える店での飲み会になります。
今回は私お勧めの新しいシガーをメンバーの皆さんに試してもらいました。
私個人としてはロッキーパテル以来のヒットを思っているのですが、日本導入に関しては日本の市場を考えたうえでの決定となります。