アウトドアの葉巻

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海や川辺などのアウトドアで見事にハマる一つが葉巻だと思っています。
今年の夏も暇を見つけて何度か出向き楽しみました。紙たばこなどは強い風であっという間に燃え尽きてしまいますが、葉巻なら小ぶりなものでもそう簡単に燃え尽きる事なく楽しめます。

紙たばこのそれと比べ漂う香りが全く違うので、遠くにいても風下ならすぐにわかるものです。もちろん、たばこの香りが嫌いな方もおられるので周りには十分配慮して楽しむ事は言うまでもありません。

閉め切ったスモークルームやシガーバーなど閉鎖的な空間でのシガーも勿論それはそれでよく、芳醇な香りに包まれる至福感がありますが、太陽を浴びながら、火を眺めながらの葉巻は全く別な至福感です。ちょっとのめり込み気味かもしれませんが、まだ経験がない方には一度試してもらいたいアウトドアスモークです。

自宅などでは湿度や温度管理が施された最良の環境下、ヒュミドール内に格納して大事に保管・或いは熟成させている方も多いでしょうが、アウトドアではそのような事はなしです。ワイルドに持ち運びます。まあアウトドア感を出す為の無理やり感はありますが。

とにかく固い防水用のシガーキャリーにロブストサイズシガーを収めていき、鞄に放り込みます。中身がガサガサ動いてラッパーが割れないか?との心配はご無用です。このシガーキャリー内にある上下のスポンジは固めのものを使用しているので、葉巻さえしっかり目に入れればガッシリ押さえ込んでくれます。投げても転がしても大丈夫でしょう。勿論そのような事はしませんが…
内部には気持ち程度の保湿器が付いてますが、そんな物も使用なしでいきます。意味のない勝手なワイルド感です。

このシガーキャリーは丈夫なので、かなり長く使用しており今では傷もちらほら見当たりますが、この傷具合が増えていく経過と同じだけ楽しんでいると思うと、傷もよく見えてくるものです。

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