華氏104度での葉巻

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この夏はワシントン大学の研究所で仕事をしている関係で、週末だけワシントン東部にある自宅に帰るというパターンを繰り返しています。

今週末、家に帰ると気温が華氏104度(摂氏40度)という状態でした。
ワシントン大学のあるシアトルは華氏80度(摂氏26.6度)ぐらいでしたから、その温度変化はかなりのもでした。

シアトルから家までは時速75マイルほどでクルーズしても3時間半ほどかかるので、家に着くなり当然葉巻に火をつけたくなるものです。
こんな熱い状態では外で葉巻を楽しむのも気が引けるのですが、幸いなことにワシントン州東部は乾燥しており(丁度西部劇に出てくるような環境です)、気温が高くても湿度が低いため日陰に入れば何とかしのげるのです。

さてこの高温の中でも楽しめる葉巻はどれだろう、とヒュミドールの扉越しに(自宅にはキャビネットサイズのヒュミドールを設置しています)色々吟味した結果、選んだのはペルドモでした。
この葉巻は本当に素晴らしく、どんな環境にもうまく溶け込みます。
乾燥した熱い空気中に流れていく葉巻の煙は、不思議なことに周りの温度を少し下げてくれるような感じさえするのです。

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